福祉の空間と色

こんにちは。高原美由紀です。

 

みなさん、人生の最後の時間をどんな空間で過ごされたいでしょうか。

 

街の子どもが遊びに来て、施設の中で明るい笑い声が聞こえ、

緑豊かでカフェみたいな空間で、陽だまりでまったりしてお昼寝したり、

裁縫やお絵かき、音楽など好きな趣味ができて、

たとえ、認知症になって、好きに外出ができて自由がある。

 

自分の郵便は、自分でポストに取りに行く。

個室もありきたりの病室みたいな部屋じゃなくて

居心地の良いリビングのような空間。

 

そんな場所なら私も余生を送ってもいいかな。

 

そう思える場所が、千葉県市川市にあるサービス付き高齢者住宅、銀木犀です。

 

(株)シルバーウッド代表取締役の下河原忠道さんにお話を伺いました。

 

その記事がUPされているのでご紹介させていただきますね。

 

 

出典:東京商工会議所 クラブパレット

 

住む家はあなたの幸せと健康に影響します。

 

しあわせいつもここから。

高原美由紀

 

お読みくださりどうもありがとうございます。

 

 

 

【エルメスのシネマ体験「彼女と」】

 

7月に国立新美術館で行われたエルメスのエクスビションに行ってきました。。

映画の撮影セットに観客がエキストラとして参加しながら映画の撮影が進む、疑似体験です。


 

エルメスが思い描く女性像を感じ取れるます。

密かに埋め込まれたエルメスのメッセージを勝手に読み解いてみますね。

 

 

 

女性像はこんな?

自由でミステリアス、力強くしなやか。
居心地の悪い場所に我慢をせず、自分らしさを貫く自立した女性。

お洒落も流行に左右されない
自分スタイル。

 

都会の暮らしだけでなく、アウトドア、自然を愛し暮らす
動と静を合わせ持ったライフスタイル。

随所に感じる女性像はエルメスのファッションに通じますね。

そして、住まいは、

舞台はパリですが、ナチュラルでシンプルカジュアルな

北欧のエッセンスを感じるもの。

トレンドではなく、アンティークの椅子を張り地を変えて、

時代を超えて長く大切に使う。

照明はエルメスのスタンドに、
北欧のロングセラー、ルイスポールセンのペンダントランプ。

「彼女」の住まいもダイニングテーブルの形も正方形。

正方形はフランス語でカレです。

そう、エルメスといえばカレというスカーフが有名ですよね。

正方形の宇宙の中に様々な世界観が描かれたスカーフは、

自由の表現のためのスペースでもあります。


 

 

そして、リビングの壁、天井まで大きく作らた書棚は、

知性を表すアイコン。

階段は上方へ向かうメタファーでもあります。

室内は、程よく散らかっていて、動き、自由さ、好奇心が表現されていました。

 

このエルメスのエクスビションから感じたこと、読み取れたのは、

ファッションも、住まいも、
その人の生き方そのものを表すもの。

 

どう生きるかが、何を身にまとい
どんな住まいでどう暮らすかを表す。

 

生き方はファッション、住まいそのもの。

 

あなたはどう生きたいですか。

 

 

空間はあなたのエネルギーフィールド。

幸せはいつもここから。

 

高原美由紀

マイナビ掲載 住宅デザイナーの仕事って?

こんにちは。高原美由紀です。

 

住宅デザイナーってどんな仕事?

マイナビに掲載されましたのでご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

 

 

将来、住宅に関するデザインのお仕事を目指されている方にお役に立てたら嬉しいです。

 

マイナビ【進路ノミカタ】

 

お読みくださりどうもありがとうございます。

 

空間は人生を変える。

高原美由紀

 

 

 

 

【朝日新聞朝刊(3/22)に掲載されました】

マイベストプロへ

【モデルルーム完成!】

新たなモデルルーム完成しました!

エントランスホールは隈研吾氏、
建物は奥様の篠原聡子氏デザイン。

グッドデザイン賞応募作品。

隈研吾さんと篠原聡子さんご夫婦の建物をより素敵に見せられているといいなと思います。

賃貸でこんな住まい、いかがですか。
ぱっと見ただけで、色んな発想が生まれそう。

木の床の小上がりと、そのまま続くアウトドアリビング。

床に寝転がったり、お花やヨガのお稽古したり、大テーブルのベンチとして使ったり、気分を変えて寛いだり。

大テーブルはソーホーとして使ったり、仲間を呼んでパーティーしたり。

住み手の工夫で色んな居場所があって、
さまざまな暮らし方ができそう。

『進路のミカタ』に掲載【将来デザイナーになるには?】

 

『進路のミカタ』のHPに取材記事が掲載されました。

 

『進路のミカタ』は、

高校生が進路に迷った時に参考になるようなHPです。

 

「将来、何になりたい?」

 

 

高校生で、自分の将来をはっきり決められるんだろうか。

 

 

間違った進路を進んでしまったら、

引き返すことができない?

後で大変、遅れを取ってしまう?

 

 

 

私は高校生の時、将来どうしたいか全然決まってませんでした。

だから、一番早推薦が受けられる大学を受験。

学科は栄養学です。

 

これを話すと皆さん驚かれます。

 

料理が好きだったこと、ちょうど父親がコレステロール値が高くて

食事に気をつける必要があったことから選びました。

 

大学を卒業する時も何となく、結婚して主婦になるのかな〜なんて思ってました。

そして、総合商社の秘書に配属されます。

 

 

その時は、自分に秘書が合うのかどうか?

なぜ一人で役員室の前に座っている孤独な部署なのか、

新入社員でいきなり大変!

私には難しい〜〜〜と思っていました。

 

 

でも今思うと、さすがの人事だったなあと。

秘書がとても合っていたと思うのです。

 

 

誰かのサポートをすることが好き。

その人がより成功できるよう、働きやすいよう、幸せを感じられるように。

その人のニーズを深く把握して、そのためのサポートをする。

 

 

これは、今、私がやっているデザインの仕事の考え方と全く同じ。

そして、栄養も、取り入れるものが違うだけで、実はデザインと共通する。

このことには、仕事を始めて10年以上経ってから気づきました。

 

 

栄養は、人が口から取り入れるもの。

体だけでなく人の心にも、食べ物のせいで鬱病になるくらい影響するもの。

 

 

デザインは、人が目や鼻や耳、肌からから取り入れる情報。

 

どちらも、その人の健康と幸せに大きく影響する。

どちらも、人が体に取り入れるエネルギー。

 

口からか、それ以外の感覚からか。

 

栄養士も秘書も、今の仕事につながっている。

本質はおんなじ。

栄養の勉強をしたからこそ、ナチュラルなものを取り入れることが

より健康で幸せになることを知った。

 

 

秘書をしたからこそ、人の深いニーズを捉えて実現のサポートをすることが

その人の成功や幸せにつながることを知った。

 

全て、今の仕事につながっている。

 

 

結局、どんな風な人生を送っても、

実はやることはそもそも決まっているのではないか、

と感じています。

 

頂いたこの一生をいかに使うか、

そもそも頂いたお役を精一杯生きたいです。

 

 

だから、

進路を迷っている高校生に言いたい。

 

好きなこと、自分がワクワクすることをただただやればいい。

何をしても、必ず一つに収束されて行くから。

人生は、自分の本質を探す旅のようなもの。

人生に後戻りはない。何をしたとしても、それは常に前進している。

 

 

自分の本当の声に耳を傾けよう。

楽しんで、今を精一杯生きよう!!

 

 

 

【シゴトを知ろう】住宅デザイナー 編

【シゴトを知ろう】住宅デザイナー ~番外編~

 

 

 

マンション「間取りの選び方」

マンション購入時、どの間取りが良いか迷いませんか。

自分たちの家族や暮らしに合う間取りって?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日SUUMOの取材で、

家族に合った「間取りの選び方」、「間取りの使い方」について

お話させていただき、記事が掲載されました。

 

 

●間取り選び、間取りの使い方のポイント

1. 家族のライフステージと共に変化できる間取りであること。

家族は成長して変化するもの。

新婚で夫婦二人の時と子供が小さい子育て時代、

子供が中学生以上になって自立し始める頃、

そして、子供が自立してまた夫婦二人に戻った時、

老後を考える時期と家族のライフステージが変わって行きます。

 

もし、住まいが同じだったら?

住まいに生活や行動を合わせなくてはなりませんね。

それでは、不自然なことが多くなり、

ストレスや家族の不和が生まれてしまいます。

 

だから、住まいも家族と共に変化できるものが良いのです。

 

お子さんがいらっしゃる方は、子供の成長に合わせられる間取りを選んでくださいね。

 

前回のブログ「子供部屋の正しい与え方」を記載していますので、

参考にしてくださいね。

 

 

2. それぞれの居場所が見つかるかどうかを判断基準にする

家族みんなが、心と体の充電ができる住まいとは、

居心地が良いと思う居場所を家族みんな、

それぞれが見つけられるかどうかで決まります。

 

もし、居場所が見つからなかったら?

家に帰りたくなくなる。

帰りにどこかで飲んだり、外に出かけがちになる。

せっかく家を買ったのに、居心地が悪くて、

外に出かけてばかりいる、

ご主人の帰りが遅くなった。

そんなご家族を見ています。

 

共通するのは、家に自分の居場所がないこと。

 

じゃあ、どうやって居場所を見つけたら良いのでしょう?

それには、自分がどんな場所、どんなシーンで居心地良いと感じるかを知る必要がありますね〜。

 

多くの人は、そんなことを考えたことがないとおっしゃることが多いので

「あなたが幸せでいられる居場所、住まい」を見つけるワークショップをやろうと思っています。

ご興味ありますでしょうか〜。

 

 

3. 散らかりにくい間取りを選ぶこと!

あなたは、片付けなきゃ!というストレスがあるのではないでしょうか?

それは、散らかりやすい間取りのせいです!

あなたの行動パターンに間取りが合っていないのです。

 

え〜〜って感じでしょうか。

 

じゃあ、どんな間取りが合っているのか?

それは、あなたの動線上に収納があることです。

このお話は長くなるので、改めて書きたいと思いますが、

多くの場合、収納の量が多いか少ないかに焦点を当てていて

収納の質を考えていないのです。

 

 

収納の質とは、しまいやすいか、片付け易いかということ。

つまり、散らかりにくい収納が質の高い収納です。

質の高い収納は、確実にあなたのストレスを減らします!!

 

大金を使ってせっかく家を買うなら、

ぜひストレスが減る住まいを買って欲しいです。

 

 

 

あなたの住まい選びは大丈夫ですか。

住まい選びの質を高めましょう!!

 

 

 

以下のSUUMOの記事に、

ザ・マジェスティコート目黒の間取りを例に

取材記事載っていますので良かったら見て見てくださいね。

 

http://suumo.jp/ms/shinchiku/tokyo/sc_meguro/nc_67716850/report/N003121/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みくださりどうもありがとうございます。

あなたの毎日がよりしあわせでありますように!

 

しあわせはいつもここから。

SUUMOに掲載されました。

SUUMOに取材記事が掲載されました。

 

住まい選び、空間づくりにおいて、心理学の大切さが広まってきて嬉しいです。

 

住まいは、

あなたが、日々得たい感情得るための環境です。

あなたが、生きたい生き方を実現する場です。

 

部屋と部屋の関係(あり方)と、

その空間の使い方によって

家族のライフステージに合った、

あなたの欲しい暮らし方、生き方、感情が手に入ります。

 

 

 

住まい選びの質を高めましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取材記事はこちら。

http://suumo.jp/ms/shinchiku/tokyo/sc_meguro/nc_67716850/report/N003121/

 

 

いつもお読みくださりどうも有り難うございます。

 

 

空間が変われば、あなたのストレスが減る。

空間が変われば、家族のコミュニケーションが変わる。

空間が変われば、あなたの自己概念が変わる。

空間が変われば、人生が変わる。

 

しあわせはいつもここから。

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みくださりどうもありがとうございます。

あなたの毎日がよりしあわせでありますように!

 

しあわせはいつもここから。

【子ども部屋の正しい与え方】

~不登校と住まいの関係~

 

こんにちは。スペースデザイナーの高原美由紀です。

 

リフォームのきっかけは子供部屋

住まいのリフォームをされるきっかけで多いのが、

 

「子どもが大きくなったので個室を与えたい」ということです。

 

では、子供に個室を与えるタイミングはいつが良いか

知っていますか。

 

与え方によっては、子どもが不登校や非行、凶悪犯罪を起こしたり

することがあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんの寝かしつけを海外と比較すると?

イギリス、ベトナム、日本で、ママが赤ちゃんを

どう寝かしつけるか、

赤ちゃんが泣いた時にママがどうするかを調査した研究があります。

(根ケ山光一、2002、発達行動学の視座、金子書房)

 

 

イギリスでは、出産して退院後にすぐに子供部屋が用意され、

生後2~3日でも子供部屋で寝かされるといいます。

寝かしつける時も、起きたままの子供を子供部屋に

連れて行って寝かします。

赤ちゃんが泣いてもそのまま部屋を離れる姿が見られました。

 

日本独特のママと赤ちゃんの関係

日本では、ママが子どもを抱いたり、

ベッドに寝かせてママと触れながら

寝かしつけたりしていることが多いようです。

ママが赤ちゃんと一緒に寝て、パパが別に寝るということが起きたりします。

日本のママは、泣いている赤ちゃんを置いていけず、

赤ちゃんが泣くとすぐに赤ちゃんのところに行ってあやすのは日本人でした。

 

どちらが良いかということではなくて、

子どもが安心して自立できる育て方と住まいは

どんなものかということです。

イギリスでは、子どもが中学生以上になっても、

家族でアイ・ラブ・ユーと言葉に出して

伝えたり、ハグをしたりして豊かな愛情表現があります。

 

 

日本では、そのようなことを頻繁にしないのではないでしょうか。

 

 

日本の昔の住宅は、

襖で仕切られて隣の家族の気配を感じた暮らしがありました。

現代では、家族の愛情表現は昔と大きく変わらないまま、

住まいは欧米のように壁で仕切られ個室化されています。

 

子育てや愛情表現の文化が違っているので、

日本で個室を子どもに与えるのは、

慎重に適切な時期を見極める必要があります。

 

不登校の子どもの住まいには共通点がある!

不登校の子どもとその住まいには関係があるようです。

 

それは、個室があるかどうかではなく、

どのようにどんな時期に個室を与えられたかです。

個室の与え方とタイミングが悪いと不登校や非行、凶悪犯罪にまでつながるケースがあるのです。

 

 

不登校の子どもに対して、「どうして学校に行けないのか?」

と考えることが多いのではないでしょうか。

もちろん、学校に行きたくない理由もあるでしょう。

でも、住居側の視点から見て「どうして家から出られないのか?」を

考えているケースが少ないように思います。

 

まだ、親から自立し切れていいない子ども不登校や引きこもりでは、

大人が考えるより、住まいに安心感を求めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校や引きこもりの子どもの心理には、

・学校から帰った時、親に温かく迎えてもらえるという安心感がない。

・お兄ちゃんやお父さんがいない間だけ、

部屋を占領できる、居場所ができる。

・家を出てしまうと、自分の居場所がなくなってしまうという危機感がある。

・家を出てしまい母親と分離してしまうと、

置いて行かれてしまうのではないかと不安になる。

 

といったことがあります。

だから家から出られないということがあるのです。

 

住まいには、子どもが安心していられる居場所が必要です。

家に安心があるからこそ、外に出かけることができるといえます。

 

子供の自然な成長発達で、自然に親との距離を取り、

自分のテリトリーを確保していくものと思います。

 

子供部屋を与える時のポイントと注意点とは?

子ども部屋を与える時のチェックポイントを3つお伝えします。

  1. 子どもがどれだけ親からの愛情を日常で感じて安心しているか。
  2. 子どもが家の中で安心していられる居場所があるか。
  3. その上で、子どもが親から自立してきているか。

子どもが自分一人になりたいと感じ始めているのかということ。

4. 子供部屋を持つ意味を、子どもが理解し納得しているか。

 

これらに気を付けてみてください。

 

 

そして、子ども部屋を与える時の注意点をあげますね。

1. 子ども部屋与える時は、個室を与える目的をきちんと伝えましょう。

子どもの自然な成長発達、自立を応援するためという目的を忘れずに!

 

2. 決して、お兄ちゃんだから、お姉ちゃんだからという理由で

個室を与えないでくださいね。

自分だけ拒絶された。なぜ自分だけ・・・と感じてしまう恐れ大です!

 

3. 「これからは、自分の部屋があるんだから、リビングは散らかさないでね」

というのもNGです。

汚いものに蓋をするといったニュアンスが伝わってしまうかもしれません。

 

4. 「あなたのために新しい家を建てたんだから自分の部屋で勉強しなさい」もNGです。

「両親が苦労してローンを払っているのは、自分のせいだ。

だから勉強しなくちゃいけない。」と嫌々部屋にこもることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども部屋を持つ、というだけでも考えることがたくさんありますね。

子ども部屋をいつ、どんな風に与えるかで、子どものその後の人生に大きく影響します。

 

 

まとめ☆

子供部屋を与える時のポイントは、

  1. 子どもがどれだけ親からの愛情を日常で感じて安心しているか。
  2. 子どもが家の中で安心していられる居場所があるか。
  3. その上で、子どもが親から自立してきているか.
  4.   子供部屋を持つ意味を、子どもが理解し納得しているか。

 

でしたね。

 

 

全部OK!!という時には迷わず、元気よく楽しんで

子ども部屋を作りましょう!!

 

 

 

住まいが家族の健康と幸せをサポートできますように♡

 

幸せはいつもここから。

ヒューマンスペースデザイナー 高原美由紀

【納得して住まいを買うと、幸せな生活が送れる!】

プラシーボ効果による納得の住まい購入と幸せな生活

 

プラシーボ効果をご存知の方も多いでしょう。

偽薬を本物だと信じることで病気の回復に効果があるというものです。

 

実際に「信じて期待する」ことで現実に人間の神経メカニズムを変化させ、

本当の薬と同じような効果をもたらすというものです。

 

プラシーボ効果は、偽薬と本物の薬で実験されましたが偽薬である必要はありません。

プラス効果を「信じて期待する」という点がポイントのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 購入前に見た物件やモデルルームの空間がとても素敵で、

その空間での暮らしに夢や期待を抱けることや、

新しい住まいを納得して手に入れるかがその後の暮らしの幸せ感に影響します。

 

 

洋服を自分の好みだと思って身に着ける場合と

そうではない思って身に着ける場合で、

服を着ている気持ちが違うことをご想像いただけるのではないでしょうか。

 

 

偽薬であっても体調が回復したように、

実際にそこで営まれる暮らしもプラスの経験となっていきます。

 

 

年十年も住む住まいだからこそ、どう感じてその住まいに住むかが大切です。

ポイントは、「納得して、良い住まいであると思う」ことです。

 

プラスの気持ちで毎日が暮らせますように☆

 

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