職種:インテリアデザイナー、インテリアコーディネーター、アシスタント
雇用形態:アルバイト、非常勤、外部スタッフ、応相談
勤務地:東京都品川区
勤務時間:応相談
休日:土日、祝祭日
*週2日、3日間の勤務や勤務時間帯など、柔軟にご相談に応じます。
資格:建築、インテリアなど空間のデザイン、コーディネート関係の実務経験3年以上の方。
VectorWorks、Illustrator、Photoshop、3Dパースできる方優遇いたします。
給与:経験、能力により
待遇:交通費支給
その他:やる気のある方、人物重視です。
応募方法:info@casagora.netへ『スタッフ募集の件』としてメールの上、履歴書と職務経歴書、作品を弊社宛ご郵送ください。
スタッフ・アルバイト募集!インテリアデザイナー、インテリアコーディネーター、アシスタント
インテリアディスプレイのコツ!セミナー開催中!
インテリア小物を素敵にディスプレイするためのコツをお伝えします。
10年以上通っているミラノサローネなどの素敵なディスプレイ3万点以上の写真を分析し見出した法則を、人間の認知、心理学を取り入れ、独自の法則に進化させ、「素敵にディスプレイするコツ50!」のセミナーを開催中です。
お客様からいただいたお声をご紹介します
「家が想像以上に素敵になり、帰るのがわくわくする。早く家に帰りたくなりました。」
30代半ばのご夫婦のご主人から。
「家にいるのが好きになりました。自分の居場所を見つけた感じがします。」
30代の独身女性から。思い切ってマンションを購入されたのですが、何かさびしく、毎日外で飲み歩いていらしたそうです。
「片づけるのが楽しくなりました。」
お部屋が物であふれていた奥様から。持ち物のサイズを全て測って、それぞれの持ち物の住所を作りました。物がピシっと収まるのが気持ち良いとのこと。
「夫婦喧嘩が減りました!」
40代の主婦の方から。ご主人が料理やお皿洗いの手伝いをしてくれることで、多くの奥様の不満が軽減します。キッチンスペースをご主人が入ってきやすいように変更しました。
「子供たちが幸せそう。落ち着いて机で本を読んだりし始めてびっくりしています。」
30代の奥様から。お子様の机の場所を、光のはいる明るい場所、お母さんから見える場所へ移動しました。
「子供との関係、家族の関係が変わりました。」
小学生のお子さんを持つご夫婦から。TVとソファ、キッチンのレイアウトを、お子様にとって両親に受け入れてもらっているというレイアウトに変えました。
☆嬉しいお声をくたさったみなさま、どうもありがとうございます☆
これまでより、さらに幸せになられますように!
景色を取り込む
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部屋に景色を取り込みましょう! 外部と一体となった窓辺
さて、それではどんな風景をどのように切り取りましょうか。窓の外に坪庭のように美しく作られた庭や樹木や花等はもちろんのこと、もし山々が見えれば言うこ とありません。 最後に、那須の二期倶楽部というホスピタリティのあるホテルで出会った素敵なピクチャーウィンドウをご紹介致します。下の部屋はコテージの一室で、室内に絵は一枚も飾られておらず、大きな窓から見える風景が絵となっています。 窓の外には整然と作られた空間があり、その向こうに自然が広がっています。ソファや一人掛のリラックスチェアは窓の方に向けて置かれ、風景を見て過ごすよう なレイアウトになっていました。静かな景色が窓の外に広がっていることで、空間が外部と一体となり、室内の空間もゆっくりと時間が流れているように感じら れ、眺めているうちに穏やかな気持ちになったのを覚えています。 ピクチャーウィンドウは癒しの窓と言ってもいいのかもしれませんね。
*この文章は板硝子協会「エコガラス」ホームページにて連載されたコラムを一部加筆、修正したものです。
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「窓から考える空間とデザイン」
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窓から家を考える“間戸”の住まい 新築住宅では「窓を大きく、できるだけたくさん」とご希望されることが多く、マンションでも可能なあらゆる面に窓が設けられ、窓が多いことがセールスポイントになっているようです。しかし、せっかく窓があっても、隣家の窓と向かい合わせで開けられない、庭に面する大きな窓から通りを歩く人に覗かれて落ち着かない等、色々な問題も見受けられます。本当に窓をたくさん設けることが良いのでしょうか。本当にその窓がそこに必要なのでしょうか。もう一度その機能を見直すことで、快適な住まいについて考えてみましょう。 日本の窓は “間戸” 窓という意味の英語windowは壁に開けられた“風孔”という意味であるのに対し、日本語の窓は柱と柱の間にある戸という意味で“間戸”が語源と言います。必要に応じて光や風、雨、視線を遮断したり調節したりするための柱の間の“戸”を意味していました。古い日本の建物は、光と視線を調節する格子戸や風雨と光を遮るしとみ戸、光を柔らかく通し視線を遮る障子など、様々な“間戸”がありました。これらが透過するもの、遮るものを選択する、いわばフィルターとしての機能を持ち、幾重にも組み合わされて必要な環境と空間を作っていました。 柱と柱の間の板戸や障子などのいろいろな間戸
天気の良い日中は天井にはね上げられているしとみ戸
しとみ戸や襖は閉めれば壁になる可動の壁であり、動かぬ壁や屋根も含めて、柱と梁の“間戸”と考えることができます。つまり、柱と柱、梁と梁の間をどんなフィルターにするか選択することで家が完成すると考えることができるのです。 フィルターを選択して組み合わせ、快適な環境づくり この考え方は住宅を計画する上で役に立ちます。まず、敷地とその周辺の環境を見てみてください。隣の家は接近していますか。1階や2階から何が見えそうですか。覗き込まれそうな建物がありますか。借景できそうな良い景色や木々はありませんか。風の方向はどちらでしょうか。道路等何か音を発するものがありますか。このようなことを一つ一つ問いかけてみて下さい。何を遮り、何を透過させたいのかを見極めると、そこに必要な“間戸”が見えてきます。外部に対してだけでなく、内部同士の関係についても同じことです。音、風、光、熱、人、全てを遮断したければコンクリートの壁、音や風は遮断したいが、景色は取り入れたいなら、はめ殺しの窓、時と場合によって人や視線を遮断したり透過させたりしたいなら引戸の間仕切等、必要に応じて選択していくのです。 どのようなフィルターが必要か選択して間戸を決めていく
窓にする場合も、上からの光を透過させるならトップライト、人を行き来させるなら掃き出しの窓等。又、ガラスにもたくさんの選択肢があります。光や視線を通すにはクリアガラス、光は通すが視線を遮るには型ガラス、更に熱の出入りを遮断するにはエコガラス。その上、音を遮断したり、泥棒を遮断したりする機能が追加されたガラスもあります。
*この文章は板硝子協会「エコガラス」ホームページにて連載されたコラムを一部加筆、修正したものです。 |
窓の可能性の発見 自由になった窓
窓は「家の目」・世界との接点
窓は「家の目」・世界との接点
窓には光や風を入れる、暑さや寒さをしのぐ等、住環境にとって大切な機能があります。でも現代ではそれらのことは照明や換気、冷暖房等で人工的に作り出すことができます。では、窓は何故必要なのでしょうか。単純で基本的な窓の役割について見直してみましょう。
窓は「家の目」
現代の住宅は大きな窓をたくさん持っていますが、古くは覗き窓や物見の窓というような小さな開口部があって、窓は外の世界を見る「家の目」としての機能を持っていました。家に迫って来る来訪者や外の様子を小さな覗き窓からうかがって身の安全を確認するわけです。これは人が用心深い動物として生命の保全を確保しようとする本能的な行為です。
日本の家屋はもともと外部に対してオープンな作りになっていたので、家を囲う塀や城壁などにそういった小さな窓があいていました。玄関のドアについているドアスコープがその用途として今も使われています。
大きさはどうあれ、外部をうかがうということは窓の基本的な働きで、生命の安全を確認できるという安心感につながるのです。
世界との接点
窓のない完全に閉ざされた空間では安全が確保されているにも関わらず人は恐怖感を感じるものです。そのような空間に長い間閉じ込められると正気を失ってしまいます。窓から外が見えることがどれだけありがたいか、病室の窓や独房の窓を思うとご想像がつくことでしょう。人には常に何らかの方法で外の世界と接触していたいという欲求があります。
ヒッチコックの有名な映画で「裏窓」は、足を骨折したカメラマンの主人公が、窓から隣人の生活を眺めて日々を送り想像を巡らすというストーリーです。殆どが窓から見える風景だけで映画が作られています。歩けない主人公にとってはこの窓だけが外部との接点でした。これは窓の役割の一片を鮮明に表したものとして見てみると、とても興味深いものです。
住まいが人を拘禁することにならないように、内部と外部を結びつける接点が窓なのです。窓によって外部の世界に無限に広がる可能性や自由を感じることにもなるのでしょう。
窓は人にとって、住まいにとって、とても大切で必要不可欠なものということでしょう。
*この文章は日本板硝子協会「エコガラス」ホームページにて連載されたコラムを一部加筆、修正したものです。
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